
とりあえずまず、ロックとは何か?ということをご説明したいと思います。
いわゆるロックとは、ボーカル、ギター、ベース、ドラムを基本構成としたロックバンドのスタイルで演奏される曲のことです。
他にもキーボードやピアノなど鍵盤楽器やバイオリンなどクラシック系の弦楽器も加えられることもあります。
主に、8ビート、2ビートか、或いは16ビートで演奏される音楽であって、激しいリズムとビートサウンドが溜まらなく人間の本能に訴えかけてくるのが特徴です。
私も学生の頃にロックに友達から貸してもらったCDがロックでそれを聞いたときに「これがロックかぁ〜!!」というかなり大きな衝撃を受けました。
それからというもの音楽=ロック。ロックなしでは生きていけないとうほどにまでなりました。。。私の話はこれまでにして。
ロックというのは他にも、規制概念や体制に対する反抗心や怒り、憤りを強く表現する道具、媒体としても用いられ、対抗文化(カウンターカルチャー)としての存在の意義をも持っていたりします。
あるロックバンドは戦争反対をロックの音楽に載せて世界中に訴えかけ、世界中から感動を受けています。私も彼らの激しいロックとその感情には感動を覚えます。
